皆様こんにちは、Yukiです。
本日はハリファックスの有名観光地、シタデル(要塞)についてお話しします!📸
Halifax Citadel の演奏🏴🇨🇦🎷
これを読んでいる方は恐らくシタデルに行く価値があるのかを悩んでる方でしょう...
そんな方向けに、結論から言っちゃいます!
ハリファックスシタデルは行くべきです🙌✨🇨🇦
《場所》
ご覧の通り、ダウンタウン、ウォーターフロント付近から直ぐに歩いて行ける距離にあります🚶♀️
入場口はいくつかありますが、1番来やすい所はScotiabank Centerの近くの坂を登ったところにある入り口です。
ハリファックスの時計台
このハリファックスのアイコニック的な存在の時計台を目印にやって来るのもありですね📸
ハリファックスシタデルの入り口
坂を登るとチケットカウンターが見えますが、
ハリファックスシタデルはチケット不要です。
そう、ここ実は無料なんです。
このオフィスは有料ツアーに行きたい方向け。
入り口には伝統服を着た兵隊さん💂🏻♂️🇨🇦
HALIFAX CITADEL N.S Canada
さすが「ニュースコットランド」🟰「Nova Scotia」(ノバスコシア)✨🏴
兵隊さんがケルトスカートを履いています。
これぞノバスコシア州ならではの雰囲気!!
近くで見るとこんな感じ!!
口説いですがハリファックスといえばこの衣装🏴
シタデル入り口の写真!!
凄く立派ですね🙌🏰
さて、このゲートをくぐってシタデルの中に入つていきます。
入り口からシタデルに入る前に首を横にすると、しっかりとしたお堀が見えるので、実際にここが「要塞」であることを認識できます💂♀️💂🏻♂️🇨🇦
さて、シタデルの中はこんな感じで広い広い!
まさに要塞というのがよく分かります。
(因みにシタデル内は自由に歩き回れます。)
階段やスロープを使って上に行き、高台を歩くこともできます🚶♀️🚶
(このスロープを使って大砲を運んでいたらしい)
海も含めてハリファックスの街を見晴らせます!
全方位、それぞれの場所から一望できます👀
当時の兵隊の服を着た方々と大砲と記念撮影📸 ※安心してください、これも無料です!笑
あと...この大砲...
毎日お昼12時に時報として一撃発射します💣🔥
▶︎これ結構大事な所ですので控えてください笑
(結構近くで聞けますが、かなりの爆音です!)
シタデルの中にいる場合は大砲発射までの手順をよく見れます。
11:45分頃からは大砲発射が危険なため、シタデルへの入場・退場のどちらも規制します⚠️
ですが、あえて外から見るのをお勧めします👀
なぜかと言うと、爆音と白煙を楽しめるから🙂
それに、12時の時報の一撃後に行われる兵隊の交代式も直近で見れちゃいます💂🏼♂️🤝💂🏾♀️
(なので..あえて外にいる方が実はいいのかも)
シタデル内にはお酒貯蔵部屋があったりします。
(こういったお部屋も自由に見学できます。)
また、観光客向けにレストランもあります🍽️!
(要塞の中にあるレストランってワクワクしますよね)
メニューはこんな感じ_φ(・_・
Soldier’s Stew /兵隊達のシチュー
うーん、凄く気になりますね!!
こういった「シタデル」ならではのユニークな名前のついたお食事がこのお店にはあります🪖🇨🇦
(値段も結構良心的で満足できる味)
小腹を満たす程度の場合、ここでは人気のクラムチャウダーを食べるべきとのこと✍️
12:30過ぎには兵隊さんの演奏行進があります💂🏼♂️
シタデル内にスコッティッシユなパイプオルガンの音色が響き渡り、ノバスコシア州にいることを実感できます🇬🇧🏴🇨🇦🎷✨
(自分がスコットランドかアイルランドあたりにいると錯覚する方もいるかもしれませんが..)
動画については私のXでツイートしています。
この演奏行進、圧巻の上手さです👏
(また、音楽が終わるたびに演奏曲について、歴史と共に英語で丁寧な説明をしてくれます。)
シタデル内には歴史を学べるミュージアムもあります。※無料です
ミックマック(先住民)がいた頃から、現在に至るまでの地域の変わりやそれに合わせて造り直されてきたハリファックスシタデルの歴史を深く学べます。
座りながらゆっくり映像で歴史を学んだりもできます!!
(楽しめな映像から「映像の世紀」のような若干暗めな映像もあり)
また、実際に当時の暮らしを体験するような展示もあったりします。
子供から大人まで楽しめちゃいます!
(これは、当時HALIFAX CITADELにいた兵士がどんな建物でどんな格好で生活していたか、実際に軍洋服を着て、テントに入ってみる体験展示です。)
そんなこんなで、無料なのに結構見応えがあり、ふらっと通るだけでも30分くらい楽しめちゃいます!!_φ(・_・
じっくりと見たら、1時間は余裕でかかるかと思われます。
勿論シタデル内にはお土産屋さんもあります!
「アトランティックカナダ」・「ノバスコシア州」・「ハリファックス」・「シタデル」全てに関わる、ありとあらゆるお土産が揃ってます。
また、ノバスコシア州やハリファックスならではのスコッティシュなギンガムチェックのデザインをモチーフにしたお洋服やカバンなどのアイテムも買えます🏴
チラッと見えますが、ロブスターのぬいぐるみをこの柄でラッピングしてあるの、なんか可愛くて好きでした🦞🏴笑
ただ、観光客から絶大な人気を誇っていたのは、この街の名産のロブスターを使ったお土産たち🤲
私の近くにいたお子さんは、可愛いカニさんとロブスターちゃんの帽子を買っていました🤭笑
やはりHalifaxに来たらロブスターですものね🦞🇨🇦👀
宣伝っぽい導入の仕方になってしまいましたが、
地元で大人気の🦞絶品ロブスター🦞が食べれるレストラン「BluenoseII Restaurant」、
実際に行ってみた際の本音レビューを別記事でまとめています🤭
もしシーフード料理やロブスターを食べる場所を探してる方がいたら参考になるかと思います。
クリックで詳細を確認できます。
⬇︎ご興味ある方、是非ご一読ください⬇︎✍️
さてさて、ロブスターの話で少し脱線してしまいましたが、シタデルの話に戻ります!🙇♀️
お土産屋さんには他にはこんなのもありました!
かんか大人心をくすぐってきますよね🇨🇦
マグネットやポストカードではなくてブロック!
(程よい価格なので思わず購入してしまいそう。)
でも、ハリファックスといえばこの時計台も市民に愛されてるアイコンの1つですものね..
「ハリファックスダウンタウンの時計台とハリファックスシタデル」
素敵な組み合わせです🇨🇦
さて、皆様いかがだったでしょうか!?
「Halifax CITADEL、意外と行ってみる価値ありそう!」
そんな風に思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか!?🇨🇦🏴💂♀️笑
ということで結論!!
(冒頭でも記載しましたが..)
ノバスコシア州、ハリファックスに来たら、
シタデルの観光は絶対に外せません🫣
時間を作ってでも必ず来るべき観光地です❣️
お昼12時にはこちらにいるように時間を見ながら行ってみてくださいね😌🇨🇦
本日もお時間割いてブログを読んでいただき、
ありがとうございました💂🏼♂️👀
さ、坂を下ってウォーターフロントへ...
ウォーターアクティビティでも行こうかな🇨🇦🛶
(その記録もいつかブログにできたら...)
それではまた、さようなら〜👋✨
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